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2月といえばバレンタイン。バレンタインイベントの企画で重要なポイントとは? 2021.12.28

バレンタインイベントの企画・運営で重要なポイントとは?

2月のビッグイベントといえば、バレンタイン。例年バレンタインフェアを開催する商業施設は多く、国内外のさまざまなブランドのチョコレートが一堂に会する催事は特に人気です。お客様でにぎわうバレンタインをさらに盛り上げるため、楽しいイベントを用意したいものです。そこで今回は、バレンタインにおすすめのイベントをご紹介。企画・運営の参考になるアイデアや成功させるためのポイントも解説します。

バレンタインイベントの企画・運営で重要なポイントとは?

バレンタインイベントの企画・運営ならCCG STAGGまで!

私たちCCG STAGGは、商業施設様に特化したイベントの企画・運営を手がける会社です。お取り引き施設は約80店舗、実施イベント数は累計800件以上と実績豊富。メインターゲットや打ち出したいテーマに応じて、豊富な実績をもとに、さまざまな企画を柔軟にご提案させていただきます。全国各地の商業施設様に対応し、それぞれの地域特性に合わせてイベントの内容を変動させることも可能です。バレンタインに向けてイベントをお考えの商業施設様は、CCG STAGGにおまかせください。

バレンタインに盛り上がるイベントは?

バレンタインといえばチョコレートが定番で、多くの商業施設ではこの時期にチョコレート販売の催事を行なっています。バレンタインのイベントを企画するうえで重要なのは、メインの催事の邪魔にならず、集客を見込めるうえにチョコレートを中心とした施設内商品へ購買意欲が向くようなコンセプトを設定することです。

バレンタインイベントの企画・運営で重要なポイントとは?

バレンタインのイベントアイデア①:チョコレートを景品にした体験イベント

バレンタインにまつわる体験イベントは、チョコレートそのものや、チョコレートに関するアイテムを景品にします。景品とするチョコレートは、可能ならば施設内テナントのものを使用しましょう。テナントの認知につながり、売上への貢献が期待できます。

バレンタインのイベントアイデア②:オリジナルギフトラッピングのワークショップ

チョコレートをはじめ、バレンタイン用の贈り物のラッピングをオリジナルで制作できるワークショップ。施設内で購入したバレンタイン関連商品を持ち込んでいただき、ラッピングしてお持ち帰りいただきます。

バレンタインのイベントアイデア③:お菓子を模したアイテムをつくるワークショップ

商業施設内で実際にチョコレートを調理するのは難しいもの。そこで、簡単かつ可愛くできる、お菓子をモチーフにしたアイテムをつくるワークショップが好評です。子どもから大人まで楽しむことができ、ご家族やご友人に気軽に贈りやすいアイテムがおすすめです。

バレンタインのイベントアイデア④:館内に「縁結び神社」が登場

バレンタインフェアの開催に合わせて、商業施設内に「縁結び神社」を設置。参拝ができるだけでなく、オリジナルの絵馬を用意し、願いごとの成就を応援します。

バレンタインイベントを成功させるポイントは?

チョコレート販売の催事と合わせてイベントを開催する場合、来店客にイベントに参加してもらう工夫が必要です。参加条件としてお買い上げ金額を設定するのもよいでしょう。また、商業施設全体でバレンタインならではの心躍るムードを演出するのもポイント。そのため、店舗内の装飾も大切な要素となります。

バレンタインイベントの企画・運営で重要なポイントとは?

独自性のあるイベントを用意して来店動機を生み出す

チョコレートの選び方は個人の好みに依存するため、集客が難しい側面があります。しかし「ここでチョコレートを買いたい」という動機を生み出すための付加価値要素として、イベントを開催しておきたいもの。バレンタイン商戦は年々競争が激化し、差別化がしにくいといわれています。そこでオリジナリティのあるイベントによって施設ならではの特色を打ち出し、集客につなげたいところです。


時代とともにバレンタインの習慣が多様化

バレンタインといえば“女性から男性にチョコレートを贈る”というイメージがあるかもしれません。しかし最近ではその習慣が多様化し、「本命チョコ」や「義理チョコ」だけでなく、女性の友人同士で贈りあう「友チョコ」や、男性から女性への「逆チョコ」、自分へのご褒美としての「自己チョコ(マイチョコ)」といった言葉もあるほど。それに合わせたイベントを行なう企業も増えています。また、チョコレートに限らず、花やお酒などを贈ることも多くなっているようです。


イベント参加者にSNSで拡散してもらう

バレンタインイベントを開催するにあたり、InstagramやTwitterといったSNSをうまく活用した施策の検討も重要になります。SNSの運用にはさまざまな注意点がありますが、顧客を呼び込むツールとして活用する企業が増えています。また、コロナ禍で直接顔を合わせる機会が減っている昨今、リモートでのバレンタインの楽しみ方を提案するキャンペーンもあるようです。


バレンタインイベントを企画・運営する場合の費用目安

バレンタインイベントを企画・運営する場合の費用は、実施内容によって異なります。各種ワークショップの開催は、25万円~(税抜)がおおよその目安です。あくまで一例ですので、お気軽にご相談ください。

バレンタインイベントの企画・運営で重要なポイントとは?

参考にしたいバレンタインイベント事例3選

CCG STAGGでは、これまでさまざまなイベントの企画・運営をお手伝いしてまいりました。そのなかから、バレンタインイベントに関する実際の事例を、ポイントとともにご紹介します。ぜひ参考にしてください。

バレンタインイベント事例①:チロルチョコタワーチャレンジ

【施設】大型ショッピングモール
【地域】関東・関西
【ターゲット】来館者全般
【内容・ねらい】制限時間内にチロルチョコを何個積み上げられるか、各回複数組の参加者で競い合うイベント。積み上げたチロルチョコは参加賞として持ち帰ることができ、一番多く積み上げた組には、チョコレートを扱うテナントで使える当日限りの割引券をプレゼント。バレンタインの雰囲気を醸成するとともに、対象テナントへの誘因を目的として実施。

競争性のあるイベントということから、参加者はもちろんギャラリーも含め、会場は大いに盛り上がりました。割引券の戻り率は90%以上と、当日に限り使用できるものであってもしっかりご利用いただくことができました。

バレンタインイベント事例②:オリジナルラッピング体験

【施設】大型ショッピングモール
【地域】関西
【ターゲット】来館者全般
【内容・ねらい】チョコレートを販売する催事会場の横でワークショップを実施。催事会場で購入したチョコレートを持参すると、ラッピングペーパーやリボンなど好みの装飾を選んで自分自身の手でラッピング体験ができる。マニュアルを用意するだけでなく、講師から直接レクチャーしてもらうことも可能。

ファミリー層の参加者がメインかと思われたものの、若年層も多く見受けられました。オリジナルラッピング体験という内容が、想像以上に好評だったようです。

バレンタインイベント事例③:キャンディーブーケワークショップ

【施設】大型ショッピングモール
【地域】関東・関西
【ターゲット】来館者全般
【内容・ねらい】大きなスティックキャンディを造花とともに束ねて、ブーケを制作するワークショップ。チョコレート+αのプレゼントとして用意することを提案し、イベントへの参加を促した。

大きなスティックキャンディと造花を使ってブーケをつくるという、インパクトのあるワークショップに惹かれる来場者が多かったようです。その結果、イベントを実施した施設のほとんどで、既定時間前に定員を迎えてしまうほどの人気ぶりでした。性別や年代を問わず気軽に参加できるよう、ブーケの色あいをアレンジできる要素もお客様に喜ばれました。

CCG STAGGがバレンタインイベントの企画・運営をサポート

商業施設におけるバレンタインイベントでは、バレンタインに関するテーマを打ち出して集客を行ないますが、バレンタインとは直接的に関係がないテナントにも良い効果をもたらしたいものです。商業施設全体を盛り上げるため、イベントの内容そのものはもちろん、参加条件にも工夫を凝らすことがポイントです。

バレンタインイベントの企画・運営で重要なポイントとは?

イベント運営については、
私たちCCG STAGGにお任せください。
お問い合わせから、お気軽にご連絡ください。

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