Journalコラム

2021.12.28

2月こそイベントで集客&閑散期を乗り切る!節分イベントを企画・運営する時のポイント

暦の上で春が始まる立春の前日にあたる「節分」。古くから季節の変わり目には邪気(鬼)が入りやすいと考えられ、その鬼を追い払うために豆まきが行なわれるようになったといわれています。節分は、新たな季節を迎えるうえでとても大切な日といえます。そこで今回は、節分におすすめのイベントをご紹介。企画・運営の参考になるアイデアや成功させるためのポイントも解説します。

2月開催のイベントの企画・運営はCCG STAGGまで!

私たちCCG STAGGは、商業施設様に特化したイベントの企画・運営を手がける会社です。お取り引き施設は約80店舗、実施イベント数は累計800件以上と実績豊富。メインターゲットや打ち出したいテーマに応じて、豊富な実績をもとに、さまざまな企画を柔軟にご提案させていただきます。全国各地の商業施設様に対応し、それぞれの地域特性に合わせてイベントの内容を変動させることも可能です。

2月は通称“二八(にっぱち)”と呼ばれ、8月と並んで売上が下がりやすい月ですが、閑散期でもお客様に喜んでいただける企画をご用意しております。2月開催のイベントをお考えの商業施設様は、CCG STAGGにおまかせください。

2月にこそイベントを実施するべき理由

2月は、年末年始の反動から小売業界や飲食業界が閑散期となり、売上が伸び悩みます。そのため、イベントの予算を確保しにくい商業施設様が大多数かもしれません。しかし、あえて2月にイベントを実施することで、イベントを目当てにした固定客の維持や、他施設との差別化につながると考えられます。

2月の代表的な行事といえば、節分とバレンタインデー。テーマが明確であるため、イベントを打ち出しやすく、内容も検討しやすいのがポイントです。さまざまな選択肢のなかから、閑散期だからこそ売上に貢献しやすいコンテンツを選ぶことが重要です。

年末年始商戦で取り込んだ新規顧客との関わりを深め、リピーターにするチャンス

年末年始商戦では、普段あまり店に足を運ばない新規のお客様も多く来店します。そういったお客様をリピーターとして再び集客することができれば、2月の閑散期の売上の落ち込みを軽減できるかもしれません。直接的に来店を促すために、この時期に利用できるクーポンを配布するのも施策のひとつ。あわせて季節感のあるイベントを実施することで、お客様の満足度が高まり、リピーターになってもらえる可能性があります。

イベントによって、ものを買うこと以外の来店動機を用意

閑散期は、どうしても集客や売上が伸び悩む時期です。無理にものを売ろうとしても、思うような成果は得られません。そこで見方を変えると、ものを買うこと以外にお客様の来店動機を用意しておくことがポイントです。その場でしか楽しめない体験型のイベントは、一定の集客を見込めるでしょう。

時間に余裕のある閑散期は、次の繁忙期に向けた絶好の準備期間

時間に比較的余裕がある閑散期は、販売戦略を見直すベストタイミングです。店舗運営の改善やスタッフの教育に注力することはもちろん大切ですが、これまでに実施したことがないイベントや、独自性のある要素を盛り込んだイベントなど、新たな試みに挑戦できるチャンスでもあります。

節分のイベントを成功させるポイント

節分のイベントを開催するなら、豆まきか恵方巻のどちらかにフォーカスした体験がおすすめ。イベントを通して、お客様を施設内のテナントへ自然に誘引できれば、売上アップを見込むことができます。イベントの内容に、その商業施設ならではのオリジナリティを盛り込むことで、他施設との差別化を図るのもポイントです。

節分におすすめのイベントアイデア

2月にまずやってくる行事は節分。豆まきイベントや、鬼をモチーフにしたアイテムをつくるワークショップが人気です。奇をてらった変わり種のイベントよりも、子どもでもわかりやすい“ザ・節分”といった雰囲気のイベントのほうが喜ばれる傾向にあります。

節分におすすめのイベントアイデア①:節分の豆まき

節分といえば、豆まきイベントが定番です。参加者に豆を渡し、鬼に扮したイベントスタッフや鬼のパネルなどに向かって投げてもらいます。日本の伝統的な行事は年齢を問わず楽しむことができ、にぎやかな雰囲気が醸成されます。


節分におすすめのイベントアイデア②:鬼のお面づくりワークショップ

節分にあわせて、鬼のお面をつくるワークショップを開催。クラフト製のお面のベースに、好きなように顔を描いたり飾りつけをしたり、子どもが楽しく取り組めます。つくったお面は、ご自宅で豆まきを楽しむ時に使うことができます。


節分におすすめのイベントアイデア③:恵方を調べる方位磁石づくり

恵方巻をその年の縁起の良い方角を向いて食べると、幸福がもたらされるといわれています。そこで、オリジナルの方位磁石をつくり、方角をチェックしながら恵方巻を味わうことを提案。恵方巻を販売する催事とセットでワークショップを展開すると効果的です。

節分におすすめのイベントアイデア④:リアルな鬼に変身できるメイクサービス

リアルな鬼のメイクを施すサービスは、節分のにぎやかしとして好評。商業施設の従業員やイベントスタッフを、本格的なメイクと衣装で鬼に仕上げます。

節分のイベントを企画・運営する場合、費用の目安はどのくらい?

イベントを企画・運営するうえで気になるのが、費用面の問題かもしれません。イベントの実施内容によりますが、お面づくりをはじめとする各種ワークショップの開催は20万円~(税抜)、リアル鬼メイクサービスは25万円~(税抜)がおおよその目安です。あくまで一例ですので、お気軽にご相談ください。

参考にしたい2月の節分イベント事例3選

CCG STAGGでは、これまでさまざまなイベントの企画・運営をお手伝いしてまいりました。そのなかから、2月に開催された節分イベントの事例をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

2月の節分イベント事例①:キャラクターと一緒に豆まき

【施設】大型ショッピングモール
【地域】関東・関西
【ターゲット】ファミリー層
【内容・ねらい】商業施設の公式キャラクター(着ぐるみ)と参加者が、鬼のパネルに向かって豆まき。節分ならではの雰囲気を醸成。

商業施設の公式キャラクターとともに豆まき体験を実施。着ぐるみは子どもたちに大人気で、イベント感をしっかり味わっていただくことができました。

2月の節分イベント事例②:恵方巻方位磁石づくり

【施設】大型ショッピングモール
【地域】関東
【ターゲット】ファミリー層
【内容・ねらい】恵方巻と関連づけたワークショップコンテンツを用意し、恵方巻を販売する催事への誘導を図った。

その年の恵方(縁起の良い方向)をチェックできる、オリジナルの方位磁石を作成。ご自宅で恵方巻を味わっていただくため、同時開催の恵方巻の催事へ誘導を促すことを目的としました。方位磁石づくりは理科の実験のようなワークショップだったため、子どもにも大人にもお楽しみいただけました。

2月の節分イベント事例③:リアル鬼メイクサービス

【施設】大型ショッピングモール
【地域】関東
【ターゲット】来館者全般
【内容・ねらい】施設内のテナントスタッフに赤鬼と青鬼の本格的なメイクを施し、来館したお客様を接客。施設内に節分ならではのムードをつくった。

一部のテナントスタッフに、赤鬼と青鬼の本格的なメイクを施してお客様をお出迎え。小さな子どもはびっくりして泣き出してしまうことがありましたが、かえってそれが和やかな雰囲気をつくっていました。鬼たちは頻繁に写真撮影を依頼されており、お客様のレスポンスの良いイベントでした。

CCG STAGGが閑散期の2月を盛り上げるイベントをサポート

節分イベントは内容のわかりやすさが重要ですが、何より2月の閑散期だからこそあえてイベントを実施することがポイントといえます。他の商業施設がイベントをやっていないタイミングでお客様の目に付くようなイベントを実施すると、集客につながり、イベントによるファンの増加を見込むこともできます。節分は、福を呼び込む縁起の良い行事です。この時期ならではのオリジナリティあふれるイベントを開催して、たくさんのお客様を呼び込みましょう。

イベント運営については、
私たちCCG STAGGにお任せください。
お問い合わせから、お気軽にご連絡ください。

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